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2008年04月09日

環境尺 - みなさんも量ってみては?

SFJの教育チームからこんな情報が流れてきました
興味のある方は、作って 自分の環境負荷を量ってみてはどうでしょう?


最近、社内の情報で「環境尺」というもの紹介されていました。
自分の行動がどれだけのCO2を排出しているかを誰でも簡単に
計ることができるもののようです。
元は、岩手県資源環境推進課です。

SFJとしてどこかで活用できるのではないでしょうか?


以下社内文章↓

「社員CO2ダイエット」については全店大にて鋭意推進していますが、
人間の行動が環境に与える負荷を簡単に計測できる物差しとして、以前に
朝のラジオで紹介されていた「環境尺」についてご紹介致します。
 この「環境尺」については、計算尺の原理を元に岩手県の県職員の方が
発案した物差しです。
 この発案した「環境尺」は岩手県が職務発明として認定し、その時点か
らアイデアは県のものになったそうです。
しかし、この「環境尺」に関して、「産業界で使用される可能性がない
こと。広く公開し環境学習に活用すべきものであること。」が理由として
岩手県は平成18年10月10日に知的財産登録申請しないことで方針決定している
と言う事で、発案者の方から「自由に使用できる」ことで了解を得ています。

掲載しているHPは以下のとおりです。(作成方法も掲載されてます)

http://www.pref.iwate.jp/~hp0315/kankyosyaku/kannkyosyaku.htm


みなさんも量ってみてはどうでしょうか?  

Posted by SFJ 沖縄ネットワーク at 08:32Comments(0)TrackBack(0)記事

2008年03月29日

廃油ボール




海守りメールマガジンより

各地で廃油ボールが漂着しているようですね。
海に遊びに行って油まみれになるのは悲しいですよね。

今月に入り沖縄県を中心に廃油ボールの漂着が相次いでいます。
宮古島の某海岸では300kg以上もの廃油ボールが確認されました。
また、小規模ながら他の数県でも漂着が確認されています。

廃油ボールがあるということは、どこかで確実に油が流出しているわけです。
仮に発見した廃油ボールが少量でも、その情報が油の排出源を特定する
きっかけになるかもしれません。
それらしきモノを発見された方は、ぜひ沖縄ネットワーク事務局までご連絡ください。



『求む!廃油ボール情報』

?発見者のお名前(匿名可)
?発見日
?発見場所(出来るだけ詳細にお願いします)
?発見した廃油ボールのサイズと量
?可能であれば写真を添えてください。

宜しくお願いいたします。

SFJ 沖縄ネットワーク 事務局  

Posted by SFJ 沖縄ネットワーク at 06:42Comments(0)TrackBack(0)記事

2008年02月27日

廃ポリタンクに注意!!

沖縄タイムス掲載文↓

漂着容器から刺激臭/本島中北部で計9個

海保回収ハングル表記も
 うるま市平安座島の海岸と、国頭村桃原海岸に二十五日、
ハングルの表記がある廃ポリタンクなど九個が漂着した。
黄ばんだ液体から強い刺激臭がしたり、漢字で「過酸化水素」と
表示されたタンクもあった。

県と第十一管区海上保安本部は、有害物質の恐れもあるとして、
廃ポリタンクを見つけても、内容物に触れないよう注意を呼び掛けている。


今年、日本海沿岸地域を中心に、同様の廃ポリタンクが
約二万三千個見つかっており、同本部で関連を調べている。

うるま市平安座島の海岸線では、沖縄石油基地構内の砂浜に
漂着した廃ポリタンク一個を職員が見つけ、中城海上保安署に通報した。
同署によると、このほか二個の廃ポリタンクがあり、三個のうち一個は
ふたが閉められた状態で一二〇㏄の液体が残っており、強い刺激臭があったという。


国頭村の桃原海岸でも同日、約二キロにわたって、六個の廃ポリタンクが漂着。
同村によると、容器は高さ四十一センチ、幅二十七センチ、奥行き二一・五センチ。
白色や青色などで、液体が入っているものもあり、鼻を突く異臭がしたという。
同海岸にはハングルで書かれたペットボトルなどのゴミも多数漂着した。


廃ポリタンクには、いずれもハングルで書かれた表記のほか「MADE IN KOREA」、
漢字で「過酸化水素」などの表示があった。

国頭漁業協同組合の神山久弘組合長は、「有害物質が入っていることもあると聞いて、
漁への影響がとても心配だ」と語った。

県は今後、廃ポリタンクに残っていた内容物を検査機関に送り、詳しく調べる予定。
これまで日本各地に漂流した廃ポリタンクには、「過酸化水素」と表記された容器から
塩酸が検出され、表記と内容物が必ずしも一致しないケースもあった。

県は「発見しても安易に触れずに、各市町村の廃棄物担当課に連絡してほしい」としている。


宜しくお願いいたします。
  

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2008年01月29日

六ヶ所村再処理工場 反対署名提出

昨年より、六ヶ所村再処理工場の本格稼動に反対する署名のお願いを
SFJのホームページ、当ブログ、他 各方面にて協力を呼びかけていました。


2008年1月28日に、経済産業省へ頂いた署名を、SFJ 他各団体共に
提出してきました。

こちらの模様が SFJホームページ にアップされています。



沢山の皆様のご協力 有難うございました。







さてSFJ沖縄ネットワークの活動ですが、昨年より行っている 定点観測の調査も
残すところ あと1回。
こちらは、3月までに 最後の1回を行う予定です。
詳しい日程が決まり次第 こちらのブログ、メール等にてお知らせいたします。


また、交流会を定期的に行っていきたいと思います。

定点観測、ビーチクリーン、等の活動に まだ参加されていない方も
交流会をきっかけに サーフライダーファウンデーションの活動に
触れてみてはいかがでしょうか?


今月中に 1度 交流会を予定しています。


宜しくお願いいたします。  

Posted by SFJ 沖縄ネットワーク at 12:22Comments(0)TrackBack(0)記事

2007年12月27日

SFJ 『海岸調査チーム』の取り組み




SFJのHPにアップされた、SFJ『海岸チーム』の活動を紹介します。
愛知県の『表浜ネットワーク』の活動の視察報告と海岸チームが進めている、
『サーフポイントカルテ』の作成についての報告です。
誰かが何かを行う事に反対をするばかりが、SFJの仕事ではありません。
むしろ、『海岸チーム』が行っている活動など、自分たちの足下を見直す事こそ、
今後の環境を守る事に繋がると思います。

『表浜ネットワーク』の田中氏の活動のように、根気強く“継続”する。
『サーフポイントカルテ』のように、続けて自分のホームポイントを診断する。
とても勉強になりますので、ぜひ、HPを見てください。

SFJ 『海岸調査チーム』の取り組み について はこちら








また10月に行われたサーフライダー・ファウンデーション国際会議に
SFJ副代表の徳永修一さんが参加しました。
修さんのレポートもSFJのサイトにアップされています。

SFJ国際会議レポート はこちら

是非 ご覧下さい。  

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2007年12月12日

ひむかの砂浜復元ネットワークから署名のお願い

宮崎のサーファーより、12月13日(木)に提出予定の
ひむかの砂浜復元ネットワーク署名に、最後の協力を!!との依頼がありました。

署名はネット上で可能です。

まだの方は12日(水)中に是非ご協力ください。


署名はこちらから
http://outdoor.geocities.jp/savethebeach1173/sumiyosi_sadowara.html

工事資料ページ
http://outdoor.geocities.jp/savethebeach1173/sumiyosi_sadowara_siryou.html



署名文面:
宮崎市北部の住吉・佐土原海岸の砂浜復元を!

 宮崎県には、温暖な気候にはぐくまれた自然豊かな大地があり、太平洋に面した
海岸には世界に誇る雄大な砂浜があります。かつて100mも幅があった広い砂浜は、
地引網漁や地域の行事も行われる活気ある人々の暮らしの場でした。

 経済の発展に伴い、川にはダムが築かれ、砂浜からは港や空港滑走路が海へ
突き出ました。砂や潮の流れが変化した結果、河口付近の砂浜侵食が始まりました。
対策として護岸や離岸堤などのコンクリート構造物が次々と造られてきましたが、
侵食を止めることはできませんでした。

 現在、宮崎市北部の住吉から佐土原にかけての約7kmの砂浜には、
新たに294億円の税金を投じ、ヘッドランド(T字型突堤:写真参照)を7基造る計画が
進んでいます。浜から300mも海へ突き出す構造物です。

 すでに導入している茨城県鹿島灘では、外海の荒い波が打ちつけ、複雑な離岸流が
発生するため尊い命が失われ、せっかくの浜には立ち入り禁止区域ができています。

 私たちは、人と自然が共生できないヘッドランドのような構造物を設置するような
対症療法の対策ではなく、侵食の原因を追及し、抜本的な対策をもって砂浜が復元
されることを切望します。そしてそれが、行政と住民との対話を通して行われることを
求めます。

 「宮崎の美しい砂浜を復元させ、次世代に残す」という新しい構想に、
みなさまのご賛同をお願い申し上げます。  

Posted by SFJ 沖縄ネットワーク at 15:13Comments(0)TrackBack(0)記事

2007年12月12日

サーファーの声を届けよう!10万人署名目標!残り9万人




サーフライダー・ファウンデーション・ジャパンでは、海や空を放射能で汚す
「六ヶ所再処理工場」の本格稼働の中止を求める署名活動を実施しております。
署名活動について

11月4日(日)までで11,873筆の署名が集まっております。
11月3日にSFJ六ヶ所村調査団が、六ヶ所再処理工場をストップしたいと同じく、
強い思いをもったWAVEMENTのメンバーとともに藤沢にてミーティングを行い
2次集約を現在本格稼働予定の2008年2月より前の2008年1月10日に設定し、
目標署名を10万筆としました。 


ここ沖縄からも 賛同してくれる方の署名を呼びかけています。

是非、みなさま10万人の署名目指して動いて頂きたくよろしくお願い致します。

署名用紙は こちら から、ダウンロード出来ます。

直接 下記住所宛にお送り頂くか、SFJ沖縄ネットワーク までメールにて
お問い合わせ下さい。


署名用紙の送り先
〒629-3101 京都府京丹後市網野町網野656 
サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン 六ヶ所署名係  

Posted by SFJ 沖縄ネットワーク at 07:39Comments(0)TrackBack(0)記事

2007年09月03日

9月02日-ボーヤング&マシューピッツin桜坂セントラル



昨日行われた、ボー・ヤング&マシュー・ピッツのライブはすごい盛り上がり、
アーティスト達もウチナーンチュの熱さに感激してくれたようです。

『SFJ沖縄ネットワーク』もそんな中にブースを出させてもらい、多くの人に活動を
知ってもらう事が出来ました。

そして、「活動に参加したいです!」「どこで何をするの?」と申し出てくれた方々、
「頑張ってよ!応援するから!」と応援の言葉をかけてくれた方々、パンフレットを
持って帰ってくれた方々、みなさん、ありがとうございました。

活動はこれからです。

まずは、9月23日の漂着ゴミの定点調査&ビーチクリーンから。

みなさん、ぜひご参加お待ちしてます。
詳しくは
info@sfj-okinawa.net
より お問い合わせください。

SFJ沖縄ネットーワーク事務局
南はしや


  

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2007年08月20日

Surfrider Foundation Japan

サーフライダー・ファウンデーション



サーフライダー・ファウンデーション(Surfrider Foundation)は、
サーファーやボディボーダーの視点から海辺の環境保護活動を
行なっている団体です。


1984年にアメリカで発足し、現在アメリカでは4万人以上の
メンバーが登録しており、日本・ブラジル・オーストラリア・ヨーロッパには
それぞれ現地団体が発足しています。


日本ではサーフライダー・ファウンデーション・ジャパン(S.F.J)として
1993年に発足、以来日本のサーフポイントおよび海辺の環境を守る
ことを目的に幅広く活動しています。


SFJ 沖縄ネットワークでは、ビーチの定点観測、ビーチクリーン、水質調査や
交流会、イベント、BBQパーティ、などを開催しながら、沖縄の海を守るべく
活動を行なっていく予定です。


沖縄での活動に参加されたい方は、是非 サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン(S.F.J)
サポーターになり、活動の支援をお願いいたします。

詳しくは こちら をご覧下さい。

宜しくお願いします。  

Posted by SFJ 沖縄ネットワーク at 11:41Comments(0)TrackBack(0)記事